Team Dream Challenger 2000
[パート1・パリ車検] [パート2・ラリー前半] [パート3・ラリー後半]
ドライバー・金森 立さんのコメント
「最初は調子が悪くて、思うように走れなかったんだよね。 フロントのサスペンションをいじってみたけどうまく行かなくて裏目に出たみたい。 砂漠が得意だから後半で大きく順位を上げようと思っていたところにラリー中断の決定で正直かなり残念だね。 それでも完走することは大変な訳で、3000km距離が短くなったからと言って優しくなったわけじゃないからね。」
飛行機で移動するメカニックスタッフは車両が到着するまで思い思いに時間を過ごしています。 アフリカだけに日中はさすがに暑いです。しかしカイエは湿度が高く感じられたものの内陸部に入ってくると だいぶカラッとしてます。汗がすぐ蒸発してTシャツがベトつかないのはいいのですが、 ちゃんと水を飲んでいないと脱水症状になってしまうので注意が必要です。(管理者)
硬い路面のハイスピード区間に入りましたが、狭いピスト(あぜ道のような所)を通るためミスコースが ない反面前の車両を抜き難く、大きな順位変動はありません。車重も重くトップスピードの低いディーゼルエンジンでは ポジションキープを考えて走行しています。行程の4分の1を終了し大きなトラブルも無く順調に走行しています。
毎晩整備は欠かせません
キャンプ地では夕食と朝食が配られます。最近は大きなテントが建てられて快適になってきてます。 飲み物もミネラルウォーターはもちろんジュースやビールも用意されています。時にはワインもあります。 さすがフランス人が主催するレースだけありますね。(管理者)
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前半の路面は固くハイスピードだが木の間をすり抜けるツイスティな部分もあり、ドリームチャレンジャーのような 重い車には厳しい所があります。増してや上位を争うチームとは違って補修部品を満載して走る我々プライベーターにとって 序盤は我慢の走りを強いられてしまいます。それでも、ターゲットを中盤以降の得意な砂漠ステージに向けながら 着実にポジションアップしています。(管理者)
1月6日、セネガルの首都ダカールの独立広場につくられたポディウムで1台づつ紹介された後、 市内をパレード。200kmほど移動し、いよいよ本格的なラリーがスタートします。走りやすい路面である反面、 自己ペースをつかんで車に負担を掛けない走りが要求されます。
ちょっと大きい街にはガソリンスタンドがあります。競技車両もそこで給油します。写真はダカールのGS。立派です。 砂漠の真中とかには主催者が燃料を運んでくれますがお値段が結構高いです。 (管理者)